ハイレゾの音域に対応しているSONYのスタジオヘッドフォンMDR-Z1000 の海外版 MDR-7520

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最近ハイレゾのオーディオの定義が決まり、16bit44.1kHz以上はハイレゾと呼ばれるようになったニュースが話題ですが
ヘッドフォンのスペックを見るとけっこうな値段の製品でもハイレゾがカバー出来る周波数帯域をカバーしきれていないものが少なくありません。…

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強烈なデジタルカオスノイズを作りたい人専用のソフト Logistic Map

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カオス理論とデジタル信号処理の技術を使い、強烈なノイズを生み出す独自開発のソフトウェアシンセサイザーをquelltllでは活用しています。
非線形やカオス理論を応用し、音を作り出す試みはコンピューター音楽や電子音楽関係者の間では一般的なテクニックですが、そのほとんどが音楽家自身による自作のプログラムで音を作っているのではないでしょうか。…

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60年代のヴィンテージ感を維持しながらパワーアップをはかったVanzandtのBlues

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VanzandtのHP
http://www.taurus-jp.com/vanzandt/

Vanzandtには4種類のストラト用ピックアップがあります。True Vintageというピックアップを長年使っているのですが、更なる音色のバリエーションを求めてBluesという60年代のストラトをハイパワーにしたような方向性のピックアップを試してみました。…

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ミクスチャーの元祖ギョーム・デュファイの15世紀の音楽

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ミクスチャーはロックの世界ではリック・ルービンが手がけたエアロスミスとRUN DMCの共演に始まり、90年代中盤に、レッドホットチリペッパーズやリンプビズキットのようなミクスチャー音楽が流行しましたが、音楽の歴史を見ていくとミクスチャーというのは作曲技法を発展させる基本的な技術として大昔から利用されています。…

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